エーテル「海外eSIMって便利そうだけど、いつ買って、いつ設定すればいいの?」
初めてeSIMを使う際、一番迷うのがこの「タイミング」です。
結論から言います。 eSIMの購入とスマホへのインストールは「出発前の日本(自宅や空港の待ち時間)」で終わらせるのが大正解です。現地に着いてからやろうとすると、ほぼ確実に後悔します。
この記事では、来週海外出張へ行く筆者が、まさに今週末に日本で済ませた設定のリアルな手順と、「なぜ日本でやるべきなのか」をサクッと解説します。
eSIMは出発前の日本でインストールまで終わらせるのが正解」


eSIMの最大の特徴は「物理的なSIMカードの差し替えが不要」なこと。だからこそ、電波が安定している日本の自宅や、出発前の日本の空港で設定(インストール)まで済ませておくべきです。
- 現地の空港Wi-Fiは弱くて不安定:到着直後にネット環境がない状態で、eSIMアプリのダウンロードや設定を行うのはリスクが高すぎます。最悪、設定できずに詰みます。
- 到着後「1秒」で繋がる快適さ:日本でインストールを済ませておけば、現地に着いて飛行機を降りる前に回線を切り替えるだけで、すぐにネットが使えます。





出発前、自宅ですべて済ませられます。
準備万端にして現地入りしましょう!
現地でやるのは「回線をオンにする」だけでいい
「日本で設定したら、その時点から日数がカウントされちゃうの?」と不安な方、大丈夫です。 多くのeSIM(Airaloなど)は、「現地の電波を初めて掴んだ瞬間」から利用日数のカウントがスタートします。
- 日本で:購入 → インストール(回線はオフのまま)
- 機内で:機内モードで過ごす
- 現地到着(着陸):機内モード解除 → eSIMの回線を「オン」にする
これだけです。 機内ではAirPodsを機内モニターに繋いで映画などを快適に楽しみ、着陸と同時に現地のネットに繋ぐ。これが今の海外渡航の最強ルーティンです。



現地に到着した瞬間に、いつも使っているスマホでインターネットに接続出来る安心感は慣れない海外ではとても心強いです!
eSIMを日本でインストールすると、すぐ開通してしまう?
不安になりやすいのが、「日本でインストールしたら、その時点で利用開始になってしまうのでは?」という点です。
私が愛用しているAiraloのeSIMでは、事前にインストールしておき、現地で回線をオンにする運用が可能です。
ただし、eSIMは事業者やプランによって有効化条件が異なることがあるため、購入前に「有効化の開始日」「いつから日数カウントが始まるか」は必ず確認してください。



上のスクショにあるように、中国のeSIMでは日本での作業後365日以内に接続すれば使えます。多くの場合で十分すぎる余裕だと思います。
設定が簡単で失敗しないeSIMは「Airalo」



とはいえ、「設定って難しそう…」と思うかもしれません。
私が世界各国の出張で愛用している『Airalo』なら、アプリの指示に従ってボタンを数回タップするだけでインストールが完了します。
Airaloの具体的な設定画面のスクショ付き手順と、当ブログ限定の15%OFFクーポンは以下の記事にまとめています。出発前にこちらを見ながら、サクッと設定を終わらせてしまいましょう。


まとめ
- eSIMの購入とインストールは「出発前の日本」でやる
- 回線をオンにするのは「現地到着後」
- 到着直後のバタバタや、空港の不安定なWi-Fiに頼るリスクはゼロにする
eSIM? WiFi? 日本のSIM? 海外での実際の比較記事
イタリアでの比較記事


アメリカでの比較記事


機内モニターにAirPodsをつなぐ準備も済ませたい方は、こちらもどうぞ。




コメント