【宿泊記】ヒルトン・ガーデン・イン・フランクフルト空港|ターミナル直結!移動0分で治安最強のホテル

サムネイルHotel Review - ヒルトンフランクフルトガーデンイン
エーテル

こんにちは!エーテルビズトラベラー(@goenjoyabroad)です!
フランクフルト空港での乗り継ぎや早朝便利用で、どこに泊まるべきか悩んでいませんか?
正直、重いスーツケースを持って市内のホテルまで移動するのはしんどいですよね。
治安もちょっと心配だし、できれば空港から一歩も出ずに、熱いシャワーを浴びて泥のように眠りたい…!
私が実際に泊まって正解だった、空港直結・駅直結のヒルトン・ガーデン・インをレポートします!

いつ行っても美しいフランクフルト・レーマー広場

フランクフルト空港での早朝便や深夜到着、長時間の乗り継ぎ。「空港のベンチで寝るのはしんどいけど、市内のホテルまで移動するのは治安が不安…」と悩んでいませんか?

結論から言うと、「時間」と「安全」をお金で買うなら、このホテルが正解です。

今回は、フランクフルト空港直結の「ヒルトン・ガーデン・イン・フランクフルト・エアポート(Hilton Garden Inn Frankfurt Airport)」に実際に宿泊してきました。慎重派の視点で、気になる水回り(シャワーの水圧)防音性、WiFi速度をレビューします。

目次

【結論】忙しい人のための30秒レビュー

忙しい人のための30秒レビュー
ヒルトン・ガーデン・イン・フランクフルト・エアポート
Hilton Garden Inn Frankfurt Airport
※エーテルによる厳格採点

総合評価 ★★★★☆ 4.4
立地・治安 (空港・駅直結) ★★★★★ 5.0
水回り (バスタブなし・水圧強め) ★★★★☆ 4.0
WiFi・作業 (問題なし) ★★★★☆ 4.0
防音性 (静か) ★★★★★ 5.0
アメニティ (ケトル有) ★★★★☆ 4.0

向いている人
早朝便・深夜便利用
空港直結ホテル希望
治安・安心重視

向いていない人
とにかく安さ重視
市内観光メインの人

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人気ホテルのため、早めの確保がおすすめです

結論:フランクフルト空港で「移動ストレスゼロ」をお金で買いたい人には、ここ一択レベルのホテルです。
そのぶん宿代はやや高めなので、「とにかく宿泊費を抑えたい人」や「市内観光メインで複数泊する人」には、別のホテルをおすすめします。

お金のこと、インターネットのこと・・・あなたの旅に役立つ記事、書いてます!

空港直結!「The Squaire」へのアクセスと立地

このホテルの最大の特徴は、フランクフルト空港の長距離列車駅(ICE)の真上にある巨大複合施設「The Squaire(ザ・スクエア)」の中に位置していること。

ターミナル1からは連絡通路(スカイウォーク)を渡って徒歩数分。一度も外に出ることなくチェックインカウンターまで辿り着けます

  • 治安: 空港内と同じセキュリティレベル。夜遅くても明るく、怪しい路地を歩く必要はゼロ。警察官も多いです。
  • 利便性: 同じ建物内にスーパー(REWE)やスタバ、ドラッグストアあり。特にREWEは7:00-23:00の営業で非常に便利。

【客室】納得の清潔感と防音性

キングゲストルーム

今回は両親との旅行で宿泊したので、ファミリーコネクティングルームに宿泊しました。
キングゲストルームとデラックスルーム(ツインベッド)の部屋を室内のドアから行き来できるタイプでした。

部屋に入ってまず感じたのは「清潔感」。シーツのパリッと感はもちろん、カーペットの隅まで清掃が行き届いています。

気になる「防音性」は?

空港直結&駅の上ということで騒音を心配していましたが、防音性は完璧でした。
しっかり独立した作りになっており、飛行機の離着陸音も電車の音も全く聞こえません。
時差ボケ解消のためにぐっすり眠れました。

【水回り】シャワーの水圧と排水チェック

ヒルトン・ガーデン・イン・フランクフルト空港の清潔なバスルームと洗面台
大変快適な水回り

海外ホテルで一番のストレスになりがちな水回り。実際に検証しました。

フランクフルト空港直結ホテルのシャワー水圧チェック動画
  • 水圧: 予想以上に強く、しっかりお湯が出ました!日本人も満足できるレベルです。
  • 温度調整: 不安定になることなく、熱いお湯が安定して出ました。
  • 排水: 問題なし。
  • バスタブ: 今回の部屋はシャワーブースのみ
海外ホテルのシャワー水圧を最大にする蛇口の操作方法(レバーの使い方)

シャワーに関して一つ注意
両親が「水圧が低い」と言っていた原因は、単に水量制限ボタンが押されていなかっただけでした。
画像左側のボタンを押せば、しっかりした水圧で使えます。

【設備】日本人に嬉しいアメニティと作業環境

必須アイテム「電気ケトル」あり!

PC作業に十分な広さがある客室デスクとオフィスチェア(フランクフルト空港ホテル)
仕事も十分出来る環境

ヨーロッパのホテルでは意外と少ない「電気ケトル(ポット)」が完備されていました! これさえあれば、近くのスーパーREWEで買ったカップラーメンや味噌汁が作れます。海外出張中の「日本食チャージ」には必須の設備ですね。

フランクフルト空港直結ホテルのミニバー
ミニバー(冷蔵庫)もあり。中身は空。

デスク周り/電源/Wi-Fi

デスク横の電源コンセント(BF/C/Aタイプ)
デスク周りには日本のAタイプがそのまま使えるコンセントあり!
ベッド横の電源コンセント(Cタイプ)と充電用USBポート
ベッド横にも電源あり。しかもワイヤレス充電対応!

デスクはPC作業をするには十分な広さ。コンセントも使いやすい位置にあります。
なんと日本のAタイプがそのまま使えるコンセントもありました!(イギリスのBFタイプも)

またベッド横にはワイヤレス充電に対応したドッキングステーションがありました。
ヨーロッパの殆どの国で使われるCタイプでしたので、変換プラグをお忘れなく。

↓「どのプラグを持っていけばいいの?」という方は、↓の記事で詳しく解説しています。

ホテルWiFiは上記の結果。爆速ではなかったですが、インターネットでの調べ物、動画視聴などは問題ない速度でした!

朝食と周辺の食事事情

フランクフルト空港直結 The Squaireのカフェ
スーパー・カフェ・飲食店あり

ホテル内にレストランはあり、朝食はパン・ハム・チーズ・フルーツなどがあり「よくあるヨーロッパのホテル」という感じでした。
また、同じ「The Squaire」内に飲食店が充実しているので食事に困ることはありません。

市内へのアクセス

  • 電車(S9/S8):6.6ユーロ/人, 30-40分程度
  • Uber:25-40ユーロ, 20-30分程度
  • タクシー:40ユーロ前後, 20-30分程度

空港直結だけあって、市内へのアクセスは抜群。
Uberは電車に比べて高いものの、The Squaire の入口を指定できるのでとても楽です。
もちろんタクシーもたくさんいます。

ただし、フランクフルト市内まで30-40分はかかるため、市内を存分に楽しむのが目的であれば市内のホテルをおすすめします!

まとめ:フランクフルト空港での前泊・乗り継ぎはここ一択

「ヒルトン・ガーデン・イン」は、単なる寝る場所ではなく、「移動の疲れとストレスを最小限にするための投資」だと感じました。

  • 重いスーツケースを持って移動したくない
  • 治安の悪いエリアには近づきたくない
  • 熱いシャワーを浴びて、静かな部屋で寝たい

これらに当てはまるなら、数千円をケチって市内のホテルに行くよりも、間違いなくここを選ぶべきです。

【最終結論】移動の疲れをお金で買う価値はある!

総合評価 ★★★★☆ 4.4
立地・治安 (空港・駅直結) ★★★★★ 5.0
水回り (バスタブなし・水圧強め) ★★★★☆ 4.0
WiFi・作業 (問題なし) ★★★★☆ 4.0
防音性 (静か) ★★★★★ 5.0
アメニティ (ケトル有) ★★★★☆ 4.0
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空港直結のため、直前だと満室になりやすいです

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